関節の痛み

  • 使っていないのに関節が痛む
  • もう歳だから無理と諦めている
  • 膝が痛くて足を曲げられない、正座ができない
  • スポーツや部活でよく関節を痛める
  • 肩の可動域が狭い、うまく動かせない

どうして関節が痛くなるの?

全身のチェック

関節の痛みには、さまざまな部位の痛みがあります。
階段の登り降りでつらい高齢者の「膝の痛み、正座ができない」
普段運動をしていない方の「股関節の痛み、膝を伸ばせない」
スポーツや部活による「肘、膝の痛み」
産後やデスクワークのお仕事で起こる「「手首の痛み(腱鞘炎)」など、
患者様の生活によって引き起ります。専門機関で膝が変形していると診断される重度の症状もあります。

関節の痛みの原因

ただ単に患者様の「関節の使いすぎ」「関節の使わなさすぎ」だけではなく、さまざまな原因が考えられます。
日常生活での動作による「骨」「腱」「靭帯」「筋肉」の状態が悪い原因、また「ホルモンバランスの崩れ」など一見では判りません。
痛みの原因を見極めることができなければ、いつまでたっても痛みが引かなかったり、放っておくことにより、状態を悪化させることとなります。

骨折の可能性

関節の痛みといっても、万が一骨折している可能性も考えられますので、まずは安静にしてみせていただき、場合によっては専門機関を紹介します。

肘内障

引っ張ってしまい、突然子供の肘が上がらなくなった、痛がっているというような肘内障でも、接骨院で適切な処置をすればすぐに痛みがとれることもありますから、まずはどういう状況で痛みが発生したのかお話いただくことが大切です。

放置は骨の変形にも繋がったり、元に戻るのに数カ月かかったりと、大変危険ですから痛みを感じてからすぐに見てもらうようにしましょう。

腱鞘炎

肩が内巻きになっている人は腱鞘炎になりやすいです。
例えばデスクワークの方は姿勢が悪いので肩が内側に入っていて、突っ張っている状態です。
原因は手首ではなく、肩や胸の筋肉の硬さだったりします。

また、産後の方は、ホルモンバランスが崩れていることが原因の可能性があります。

テニス肘(スポーツでの痛み)

何度も手首を返す動きをすることにより、痛みが発生しています。
このような方は、背中の筋肉に原因があるため、 背中の筋肉を柔らかくすることが必要です。痛みで日常生活に負担がかからないように患部にテーピングが必要な場合があります。

五十肩や四十肩(肩の関節の痛み)

この方は、肩の筋肉が正しい動きをするように、胸や肩の筋肉をしっかりつけて柔軟にすることが大切です。
肩周りがガチガチで凝り固まっている方が非常に多いです。また、首も固くなってしまっている方が多いです。
炎症がひどいような方は患部を触らないことが大切です。
炎症が引いてからは、凝り固まった筋肉の癒着を剥がし、患者様が日常生活で痛みを繰り返さないように気を付けようという意識や取り組みが大切です。

 

成接骨院の関節の施術対応

腕の関節のチェック

当院では、患者様がどういった理由で痛めているのか徹底的にお調べします。
慢性的な全身の凝りが原因で関節が痛む方には、全身から正す必要があるため、姿勢矯正をすすめています。

慢性的な凝りが原因の方

手技とハイボルテージ(電気機器)で、肘、腕から肩、鎖骨の筋肉を緩めてあげることにより腱鞘炎、関節の痛みが良くなります。
夜間痛など眠れないほどの肩の痛みの方には、初期はハイボルテージ、落ち着いてからは首や肩周りの筋肉を緩める手技を入れていきます。

慢性的な関節の痛みは、患者様自身が普段の生活から改善しよう!なおそう!と意識しなければなおりませんので、一緒に二人三脚で施術を行っていきます。

スポーツや部活で痛くなった方

「一刻も早く痛みをとること」を目的に施術を行っていきます。
痛みを緩和させる機器、早期解消を促す機器、通常のテーピングや、スポーツ用の特別なテープのご用意もしております。