捻挫・スポーツ障害

  • 捻挫をする回数がぐんとふえた
  • 切り返しの多いスポーツをよくしている
  • 身体を動かすと痛いからパフォーマンスが下がった
  • 試合に早く復帰したいのに怪我がなおらない
  • 突き指など腕回りの怪我も多い

どうして捻挫になるの?

捻挫の施術柔軟体操をしないまま突然走ったり、切り返しの多いスポーツで捻挫は良く引き起こります。
他にも、ふと階段から足を踏み外したり、歩行中挫いてしまって捻挫してしまう方もいます。
捻挫は、関節部の靭帯損傷です。

捻挫の放置は大変危険です

「捻挫したけど、ちょっと痛いだけで放っておいたらなおった!」
という声は色んな場所で聞くかもしれませんが、放っておいても痛みが軽減しただけで実は完治していません。
昔した捻挫が、いまになってたまに痛む…なんてことはありませんか?
放置で痛みが引く事はあっても、靭帯や筋肉や軟骨の状態は、捻挫する以前より機能低下した状態です。
そんな状態で運動や歩行を続けてしまうことにより、また捻挫を繰り返したりと怪我が増えたり、スポーツのパフォーマンスが悪くなったりします。

捻挫をした方は一度、接骨院で見てもらいしっかり症状にあった処置を行う必要があります。
「捻挫した後全然なおらない…」「捻挫してから何度も怪我をする」「捻挫してからスポーツでしっかり動けない」「うまくしゃがめない」といった方は、まだ靭帯や関節に問題があると考えられます。

他の身体の痛みも招きます

捻挫は身体のバランスを崩していますので、肩や腰が痛いといった弊害も引き起こしますので、早めの対処が大切です。

 

成接骨院の捻挫の対応

テーピングの装着当院では、安静、冷却、圧迫、挙上といった、基本的な捻挫の処置を行えます。
患者様の状態を見せていただき、何を行うか判断していきます。
骨折をしていると思われる方は、適切な処置を行い、専門機関をご紹介しております。

固定が必要な方には、通常のテーピングや、スポーツをされる方専用の身体の動きを変えるテープ(1枚150円、水濡れでも4,5日保ちます)もご用意しております。

また、捻挫を起こした患部だけでない身体の原因も探していきます。捻挫をしてしまったきっかけは体をうまく使えていなかったり、身体のバランスが崩れていたりするため、捻挫の再発防止も兼ねて全身を見ていきます。

部活を頑張るお子さんの場合

部活で、早く練習に復帰をしたい!といったお子様も、2,3回の施術で元に戻られた例もあります。バレーボールやサッカーのお子さんを見た経験は特に豊富です。

肘内障、突き指、肉離れの方

一度患部をみせていただき、それぞれに合ったご対応が可能です。一度ご相談下さい。

スポーツのパフォーマンスのアップも可能です

炎症を抑える機器

当院では、捻挫や肉離れの処置だけでなく、スポーツをされる方のパフォーマンスアップも可能です。

トレーナー経験のある院長が、運動のサポートができるテープを提供したり、姿勢から身体を変える施術を行いパフォーマンスアップを目指します。

パフォーマンスアップの施術は自費施術となりますが、どのようなスポーツで良くなりたいかお気軽にご相談ください。