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天気頭痛ありませんか?

天気頭痛ありませんか?

こんにちは!

長岡市越路地区の成接骨院です。

今回は季節の変わり目や台風シーズンで、今まさにお悩みの多い天気頭痛についてお伝えします。

 

天気頭痛とは、気象病という気圧・温度・湿度の変動で起こる様々な不調の中の症状のひとつです。

天気頭痛は、気象病の中でも最も不調を訴える方が多い症状です。

他にも肩こり・腰痛・関節の痛み・古傷がうずいて痛むなどが挙げられます。

 

 

天気頭痛(気象病)になる原因は、気圧・温度・湿度の変化に対して体がうまく適応できずに頭痛が出てしまいます。

それには自律神経の乱れが大きく関係しています。

自律神経は、体を正常に保つために呼吸・血液循環・体温調節など、様々な機能をコントロールしているとても重要な神経です。

その自律神経がストレスを強く感じる環境、生活リズムが崩れている際に気象の変化に敏感に反応してしまいます。

気象の変化自体も自律神経には、大きなストレスになります。

今年もそうですが、近年は気候変動が大きく自律神経により大きなストレスがかかっていると考えられます。

特に気圧の変化が自律神経にストレスを与えて正常なバランスを崩し、体の不調に大きく影響しているといわれているので、今の時期は注意が必要です。

 

気傷病は年齢、性別に関係なく誰にでも起こりますが、天気頭痛を訴える方の多くは20代から30代の女性に多いです。

それは女性ホルモンの影響が関係しています。

ホルモンバランスの変化に対応するためにも自律神経が大きく関わっているからです。

ホルモンバランスの変化に、気象の変化も加わり自律神経が乱れてしまい天気頭痛が出てしまいます。

 

 

気象の影響で起こる天気頭痛としては片頭痛があります。

片頭痛はズキズキ、ドクドクと脈打つように痛むことが多い頭痛です。

片頭痛は自律神経の乱れから、血管が広がり首から頭に急激に血液が多く流れて痛みが出てしまいます。

 

次に筋緊張性頭痛も天気頭痛として挙げられます。

筋緊張性頭痛は、頭が締めつけられるような痛みがある頭痛です。

片頭痛とは逆に筋肉が硬くなることで、血管が狭くなり血液が首から頭に流れにくくなり痛みが出てしまいます。

 

頭痛は、首から頭にかけての血液の流れが安定していないと出てしまうといわれています。

そこに大きく関わっているのが、血液循環をコントロールしている自律神経です。

この自律神経が気象の影響で乱れてしまい、天気頭痛として現れてしまいます。

 

自律神経の乱れている方は、首や肩だけではなく背中が緊張して硬くなっていることが多いので、当院ではそこにもアプローチしています。

 

天気頭痛でお困りの方、なかなか改善しない方はぜひ成接骨院にご相談ください。

「痛み」「不調」を感じたら、放っておかずに早めの対処がオススメです!

電話またはLINEにてご連絡ください。

 

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