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むち打ち症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 交通事故にあい、病院でレントゲンやCTを撮っても異常なしと言われた
  • 病院で痛み止めや湿布をもらったが、なかなか治らない
  • 首を動かすと痛く、回せない
  • 追突事故で首を痛め違和感がある
  • 吐き気やめまい、頭痛が続いている

むち打ちとは?|長岡市 成接骨院

交通事故による外傷は主に打撲・捻挫・骨折・頭部外傷があります。その中でも最も代表的な障害がむち打ち症です。

首や肩周辺に痛みや違和感を感じて医療機関にかかった時に病院でもらった診断書に「外傷性頚部症候群」と書かれていることが多いと思います。この「外傷性頚部症候群」がいわゆる「むち打ち症」と言われ、交通事故時に受けた衝撃により首や肩周辺に捻挫を生じた状態のことをいいます。むち打ち症はレントゲンやCTを撮っても、骨などに異常はないのに痛みが出てきます。

むち打ちによる外傷は、筋肉がショックを和らげるための防御をする間もなく衝撃が首を伝わることで、頸椎(=首の骨)に直接ダメージを与えてしまいます。そのため頸椎に強い炎症を起こし、それが首の痛みや腕・手のしびれの原因となります。強い衝撃が首に加わることにより、正常時はやや前傾しているはずの頸椎のカーブが減少し、ストレートネックという状態を引き起こすケースもあります。

この状態は身体にとって極度の緊張状態を強いることとなり、次第に頭痛や肩の痛み、吐き気、腰痛、背中のハリなど全身症状へとつながっていきます。また「むち打ち症」は、最初痛みはなかったけれど、2週間経ってから痛んできたという事も多く、治るとおもって治療しなかったという方もおられます。「むち打ち症」を放置すると、長年痛みと向き合わなければいけなかったり、手当てが遅いほど改善する時間がかかります。交通事故の怪我は、事故後すぐに相談する事をおすすめします。

よくある「むち打ち症」の症状の種類|長岡市 成接骨院

1:頸椎捻挫型

むち打ちの人にもっとも多い状態で、約7~8割程度の人が頸椎の捻挫だと言われています。とにかく首が痛い、首周りや後頭部が痛い、肩周りの痛み、首の神経が圧迫されることによる頭痛があります。

2:神経根型

頸椎にある神経根が圧迫刺激されることによる痛みで、頚部の痛み、知覚障害、脱力感、しびれなどがあります。

3:バレー・リュー型(後部交感神経症候群)

事故の衝撃で自律神経まで傷つけてしまった例です。交感神経の障害だといわれていて、なかなか治りづらい症状です。目がかすむ、視力低下、耳鳴りがする、吐き気やめまい,息苦しいなどがあります。

4:脊椎髄液減少症(低髄液圧症候群)

珍しいケースですが、事故の衝撃で脳脊髄液がもれてしまい、味覚障害、倦怠感、自律神経症状、身体の痛みなどがあります。

長岡市の成接骨院のむち打ち症治療とは?|長岡市 成接骨院

長岡市の成接骨院では、毎月多くのむち打ち症の方がいらっしゃいます。

「こんなに良くなるのだったら早く来ればよかった!」とお喜びいただけることも少なくありません。

このようにお喜びいただいている方は、病院や整形外科だけでは根本改善にならないところを長岡市の成接骨院では、「身体的・心理的・社会的の3つの苦痛」を根本改善するために対応させて頂きます。そのため治療は一般的な電気治療だけではなく、骨格矯正や靱帯や筋肉などの軟部組織へのアプローチもしっかりとさせて頂きます。さらにわからないことへの全面的サポートもさせて頂きます。

対応させて頂く件数が多いからこそ長岡市の成接骨院の強みでもあります。

むち打ち症は軽度なものから重度なものまでありますが、最後までしっかりと治療することで後遺症のリスクを最小限にすることができます。したがって医療機関だけではなく、むち打ち治療の得意な長岡市の成接骨院にお越しください。むち打ち症も根本改善致します!

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