膝の痛み

  • 膝が変形していると診断された
  • 階段の昇り降りで膝が痛い
  • 運動不足でなかなか歩けていない
  • うまくスポーツが出来なくなってきた
  • 全身でカチコチで立ったり座ったりすると痛む

どうして膝が痛くなるの?

足周りの施術

膝が痛くなる原因は、年齢や体重過多、また身体の使い方が間違っていることにあります。
年齢や体重によるものは仕方のないことかもしれませんが、身体の使い方が悪いために膝を痛めている方は若い方でも多いです。

「普段の生活での正しい歩き方」
「スポーツや部活での正しい筋肉の使い方」
「お仕事や勉強での正しい姿勢」など、どれかが崩れてしまっているばかりに、すべての負担を膝が背負い痛みを伴います。

身体の負担を膝が支えている

運動しようとしても膝が痛くて辛い、痛くて筋トレができない、膝だけでなく股関節も痛いといった方は、まずご自身が体の使い方を良く分かっていないので、身体の使い方を知ることが大切です。

痛みを伴っている方は、長年間違った体の使い方をしてしまっています。身体のバランスを良くしようと筋トレを行っても、バランスが崩れたまま行うと悪いバランスの上に筋肉がついてしまうのでよくありません。

お尻や太ももが硬い方、O脚の方、ガニ股の方は要注意

お尻周辺の筋肉が凝り固まることにより身体のバランスを崩しますので、身体を柔らかくしてバランスを整える必要があります。

貴方は柔軟体操ができますか?
「実は自分の体がこんなにも曲がる!動くと思わなかった!」といった方は大変多いです。
膝の痛みを訴える方は、関節が硬いことに問題がある場合、筋肉の硬さに問題がある方がいて(先天的に股関節に問題がある方などでない限り)あなたの身体がここまで曲がる、できるという体の感覚、運動感覚を身体に覚えさせること、身体を柔らかくすることが大切です。

年齢による膝の痛みがある方

膝に負担がかからにように曲がった姿勢を整えることが大切です。
身体を傾けて歩いている、正座ができないといった方は、しっかり前を向いて歩けるようになれば階段の登り降りもできるようになります。
一度曲がってしまった骨を伸ばすことは残念ながらできませんが、歳をとっても筋肉をつけることはできます。心疾患や高血圧の方は、楽トレ(電気機器)の使用はおすすめできません。

膝に水がたまった方

膝にたまった水は抜かないほうが良いと考えています。
炎症がでているから水が出ています。まずは、炎症を抑える事、しっかり固定をおこない、バランスを正して筋肉の再教育を行います。

変形性の膝の痛みがある方

変形が強すぎる場合は治せませんので、治せるか治せないか見極めます。身体の筋力をあげることにより少しづつ膝の負担が減っていきます。

成接骨院の膝の痛みの施術対応

全身のチェック当院では、膝の痛みを訴える方は、まず全身をしっかり使えてるかチェックを行います。
膝の痛みをとる施術を行いますが、同時に身体のバランスをチェックする事も大切です。

姿勢が悪いことが原因で、膝の痛みを感じている方は大変多いです。
痛みを諦めないで一度ご相談下さい。